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 岩手県では透析治療を必要とする患者の数は年々増加傾向にあり、平成28年度は3,126名(前年度比50名増)でした。そのうち中部診療圏域では570名(前年度比30名増)となっています。中部圏域の透析医療機関の最大透析可能患者数を総計すると558名となり、圏域内の患者(570名)を受入れるには足りず、隣接する盛岡市や奥州市の透析医療機関に行くしかない患者さんもいるのが現状です。花巻地域では透析治療を行っている医療機関は当院ともう1カ所だけですが、どちらの医療機関も満床状態であり、当院では受入れに充分応えられずお断りするケースもありました。
 このような状況を鑑み、当院では透析室の拡張工事を行い8月より透析台を10床増床し、25床で透析治療を実施できるようにしました。これにより、今まで圏域外の透析医療機関に通院されていた患者さんや、新規で治療を始める患者さん方を1人でも多く受け入れたいと考えています。
 また、透析治療をされている患者さん方は高齢の方も多く、合併症のため通院困難で入院での治療を余儀なくされている方も少なくありません。今回の拡張工事に併せ、一般病棟を19床増床しましたので、入院での透析治療を必要とする患者さん方も受け入れ可能となりました。
 今後も地域医療に貢献していきたいと考えておりますので、引き続き皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
平成29年8月1日
宝陽病院長 石原 敬夫
宝陽病院長 石原 敬夫
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